おでん。
大根は厚めに皮むいて隠し包丁なんかやっとくとキレイに仕上がる。
出汁は骨付き鶏肉と昆布でとり、スープを濁らせないように。
浅葱や冷凍讃岐うどんを巾着にしてみた。
うどんのアイデアは以前山形のおでんやさんで食べた「きつねうどん」 というおでん種に由来。
みやけうどん
ごぼう天うどん380円
呉服町という古い町並みにひっそりと佇んでいる一軒のうどん店である。
店の歴史は古く(創業昭和29年)、一歩店内に入ると映画のセットのような感じさえ漂う。
うどん1杯300円。丸天、えび天、ごぼう天はすべて80円。
注文して1分もせずに供されるそのうどんは、飾り気のない博多のうどんそのもの。
麺はびっくりするぐらい太くて柔らかく、出汁は透明で昆布の香りがぷーんとする。
昔はこの近くに寿屋というスーパーがあり、買い物帰りによく食べていた。
なにも変わらない昔ながらの味。